ほんじましょうがっこう

 

夫婦倉

夫婦倉
「夫婦倉」は,木造本瓦葺2階建てで,2つの倉を繋げたような形をしている珍しい倉です。
間口18.7m,奥行き12.9mで,腰の部分は「なまこ壁」になっています。
江戸時代に,廻船業を営んでいた長尾茂平治が,嘉永5年(1852年)に建てたもので,生ノ浜地区の大工物部喜代七が棟梁として建てました。
昭和61年4月1日に市の指定文化財になり,昭和63年10月の解体修理の時に,隣接地にあったものを移築しました。

(参考:「地域から学ぶ本島の歴史と文化」本島小学校昭和57年刊)
島内巡回バス「生ノ浜」バス停横



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